表示されるまで、しばらくお待ち下さい。
山の思い出
山の思い出
―朝日賢一 山の写真展―


このWebページの写真の著作権は朝日賢一とかりさんにあります。
権利者の許諾なく無断使用や無断複製することを禁じます。
Copyright (C) 2002 Ken'ichi Asahi and Kari-san. All rights reserved.


スイス紀行('01海外夏山編)

6日目
日付 天気 行程(現地時間) 宿泊
6 2001/7/10
(火)
曇>晴>曇 ロートホルンクルム〜(ハイキング)〜トゥーレン→(14:30バス)→ルンゲルン→(15:30列車16:30)→インターラーケンオスト→(17:35列車18:09)→グリンデルワルト シュヴァイツァーホフ

6日目(2of8) ロートホルンクルム〜ブリエンツァーロートホルン〜ロートホルンクルム

 山頂へ足を運ぶ。 何てきれいな朝なんだろう。 ここに来て、この光景に出会えたことを嬉しく思う。

 途中、登山道のすぐ近くでシュタインボック(野生のアルプスヤギ)の群れに遭遇。 声をかけるも逃げてくれない。 道は一本しかないので恐る恐る接近。 ほんの4mぐらいまで近づいたところ、大きな鼻息をひとつされて睨まれてしまった。 睨み合いがしばらく続いた後、 シュタインボックは仕方ないなあという感じで道を譲ってくれて、 山の下の方へゆっくり降りていった。 間近に見れてちょっと得した気分。 でも後から思ったんだけど、野生のシュタインボックってあんなに接近しても大丈夫?

Photo by Ken'ichi Asahi
 今回の旅で、最初で最後のご来光。

Photo by Ken'ichi Asahi
 シュタインボックに遭遇。 この後、群れに大接近。

Photo by Ken'ichi Asahi
 ブリエンツァーロートホルン(2350m)の山頂から朝の風景。

Photo by Ken'ichi Asahi
 白銀に輝くミッテルホルン、ヴェッターホルン、シュレックホルン。

Photo by Ken'ichi Asahi
 頂上に咲いていた花々。

Photo by Ken'ichi Asahi
 頂上近くにはこんなベンチも。 こういうところで大パノラマを楽しみながら、ただただ時間をつぶすのもいいかも。 道標の端に赤いマークがあるので、ここのハイキングコースは健脚向け。

Photo by Ken'ichi Asahi
 眼下にはブリエンツ湖が広がっている。


 ホテルに戻って朝食を食べる。広い食堂には私たち二人だけ。 どうやらこの時期、夏のシーズンにはまだほんの少し早いようで人も少なく、 いろいろな料金も若干安くなっているようだった。

Photo by Ken'ichi Asahi
 ホテルの部屋の窓からアルプスの峰々を眺める。


Next → [6日目(3of8)]



E-mail: asaken@mb.infoweb.ne.jp