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山の思い出
山の思い出
―朝日賢一 山の写真展―


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スイス紀行('01海外夏山編)

5日目
日付 天気 行程(現地時間) 宿泊
5 2001/7/9
(月)
晴>曇 ツェルマット→(9:10列車10:33)→ブリック→(11:00列車12:03)→シュピーツ→(13:00列車13:20)→インターラーケンオスト→(13:30列車13:47)→ブリエンツ→(14:10SL鉄道15:05)→ロートホルンクルム ホテルロートホルンクルム

5日目(3of3) ブリエンツ→ロートホルンクルム
Photo by Ken'ichi Asahi
 列車は、こんな牧草地をくねくね曲がりながら進む。

Photo by Ken'ichi Asahi
 途中ですれ違った下りのSL。 下りは後ろ向きで客車を引っ張る。

Photo by Ken'ichi Asahi
 子供たちはもちろん、大人の人たちも子供のように楽しんでいた。

Photo by Ken'ichi Asahi
 終点、ロートホルンクルム駅から通ってきたところを見下ろす。


 山頂付近は残念ながら雲の中、何も見えず。残念。

 さてホテルのチェックインである。 ここだけはアルプスウェイの人のサポートはないので、 宿泊の手続きとか、明日の天気の確認、ハイキングコースの状況確認、帰りのロープウェイの乗り場確認など、 自分たちだけでホテルの人とやり取りしないといけない。 以下、妙な英語のやり取りがあって…

「ウィーアーリザーブドディスホテル…、ディスイズホテルティケット…」
 「アー、ミスターアサシ?、"$!#%"$#$$"%!%!$$"#…」 (hiを「ひ」と発音できないようである)
「サ、サンキュー、オーケー、バイザウェイ、ハウアバウトトゥモロウウェザー」
 「"#$"!""$$$"!!…、ビットグッドベター!"#$トゥデイ」 (今日よりちっとよいぐらい?ということはあまりよくないの?)
「フォワッタイムイズサンライズ」
 「#"$!#"$#!$フォー#$"!"#」 (4時に日の出?)
「ウィワントゥゴーシェーンビュールバイハインキング(歩く真似をする)、コースオーケー?」
 「#$""$!#"$#$!#"$$!#!$、ノープレブレム、バット…」 (何!、以下何回か聞いた結果の要約…)
 「…。シェーンビュールからルンゲルンへのリフト、ロープウェイは今シーズンの夏場は動いていない。 だから引き返してこないといけない。 でもちょっと待って(FAXをガサガサ)、君たちはラッキーだ。 昨日からトゥーレンというところからルンゲルンへのバスが動いている。 よかったね。」(バスは本当に動いているのだろうか…)

 ホテルの人の言っていることは1/5ぐらいしか分からなかったが、 まあなんとかなるものである。 でも今回最も楽しみにしていた明日のハイキング、大丈夫かな?

 夕食はホテルでアットホームな食事をいただく。 定番的なものではなく手作り家庭料理というところ。 これが美味しかったのだ。

 どうやら観光客で泊り客は、私たち1組だけのようである。 あとは地元の人と思われる登山客の人が、数人素泊まりのよう。 部屋は清潔なロッジ風で各個室ごとに洗面台もある。 トイレ、シャワーは共用。 日本の山小屋風に考えていたので、これだけ施設があれば十分満足である。

 日没頃(といっても夜の10時頃)に雲が切れて夕日が差し出し、遠く向こうにアイガーも見えた。 明日の天気は大丈夫そうかな?

Photo by Ken'ichi Asahi
 夕日の頃のホテルロートホルンクルム。

Photo by Ken'ichi Asahi
 遠く、夕日に染まるアイガーとメンヒ。


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