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山の思い出
山の思い出
―朝日賢一 山の写真展―


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スイス紀行('01海外夏山編)

5日目
日付 天気 行程(現地時間) 宿泊
5 2001/7/9
(月)
晴>曇 ツェルマット→(9:10列車10:33)→ブリック→(11:00列車12:03)→シュピーツ→(13:00列車13:20)→インターラーケンオスト→(13:30列車13:47)→ブリエンツ→(14:10SL鉄道15:05)→ロートホルンクルム ホテルロートホルンクルム

5日目(2of3) ブリエンツ→ロートホルンクルム

 ブリエンツに無事到着。 ここでアルプスウェイのブリエンツ担当の人と合流。 現地の最新情報やパンフレットなどいろいろもらう。 行く先々で現地のエージェントにいろいろ情報や指示をもらうこの光景、以前なにかの映画で見たような…。

 ブリエンツからはSL登山鉄道で今日の宿泊地ロートホルンクルムヘ向かう。 アルプスウェイの人とはブリエンツの駅で別れ、いざSL登山鉄道でロートホルンクルムヘ。

 このSL登山鉄道、乗ってみてびっくり。 USJのどのアトラクションより絶対面白い。 おもちゃのような小さな蒸気機関車が、 それこそボイラーが爆発しようかというフルパワーで客車を押し上げる (それでもゴトゴトと時速約10kmほどしか出ない)。 それにつれてさっきまで近くにあった美しいブリエンツ湖が眼下に去っていき、 ブリエンツの町を通り抜け、林を抜けて滝の傍を通り、トンネルでは機関車の煙と戯れたりする。 やがて花々が咲き乱れる草原に出、牛が手を伸ばせば届くところにいたりする (終点近くでは牛が線路に寝そべり、前に進めなくなりそうになるハプニングも)。 天気はいいし眺めは最高! スイスらしい風景を思いっきり満喫できた。 (蒸気機関車ではない列車もあるので、乗りたい人はあらかじめ確かめて下さい。)

Photo by Ken'ichi Asahi
 ラックレール式という急勾配用の特殊な走り方をする。 急勾配のところでボイラーが水平になるようになっているため、 平地では前のめりの姿勢になっていた。

Photo by Ken'ichi Asahi
 町外れを通り過ぎる。 小さな子供が手を振ってくれた。

Photo by Ken'ichi Asahi
 ブリエンツの町と湖が、もうあんなに小さく。

Photo by Ken'ichi Asahi
 機関車が後ろからフルパワーで客車を押し上げる。 いちいち歓声をあげる私たちとは対照的に、機関手さんの目は真剣。

Photo by Ken'ichi Asahi
 花でいっぱいの牧草地を通る。

Photo by Ken'ichi Asahi
 中間駅で水の補給。 このあと機関車に油を差してまわっていたけど、大丈夫?


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