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山の思い出
山の思い出
―朝日賢一 山の写真展―


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スイス紀行('01海外夏山編)

1日目
日付 天気 行程(現地時間) 宿泊
1 2001/7/5
(木)
関西国際空港→(12:35スイス航空18:05)→チューリヒ空港→(列車)→チューリヒ シュヴァイツァーホフ

1日目 関西国際空港→チューリヒ

 出発前日、荷物をスーツケースに詰めようとしたが、スーツケースの鍵がぜんぜん開かない。 スーツケースはかりさんの友達から借りてきたのだが、 どうやら聞いた暗証番号を間違えて憶えていたようだ。 出発当日の早朝に何とか連絡がとれて、暗証番号を再セット! 出発1時間前、荷物をようやくスーツケースに無事詰めれた。 こんなので大丈夫だろうか…。

 関西国際空港にバスで移動、アルプスウェイのカウンターへ。 チェックインが遅かったので、飛行機の席がかりさんと離れ離れになってしまったが、 搭乗直前、隣同士の席に換えてくれた。 チェックインはなるべく早めに。 それと飛行機の予約は早ければ早い方がよいそうだ。 私たちは予約を3ヶ月前に頼んだが、遅すぎるぐらいだった。

 荷物はチューリヒ1泊分をザックに、残り全部をスーツケースにと分けた。 スーツケースはフライレイルバゲージという配送システムを利用してツェルマットで受取ることにし、 道中はザックだけで身軽に移動しようという作戦である。

 スイスまでは約12時間。 飛行機内ではとにかく暇をもてあそぶ。 ちなみに機内食は噂に聞いた程ひどくなく、そんなに悪くはなかった。

 チューリヒ空港に無事到着し、アルプスウェイのチューリヒ担当の人と合流。 列車でチューリヒ空港駅から中央駅へ移動したが、サイレントカーに乗ってしまい、 そこでちょっとうるさくしていたので周りの人に怒られたりした。

 ホテルのチェックインはアルプスウェイの人にお任せし、 明日朝の待ち合わせ時間を決めていったん解散。 個人旅行の手軽なところ。

 夕食は食べる元気がなく、何か簡単なものをコープで買うことにする。 英和辞書を持ってきたが、街には独語があふれており役に立ちそうにないので、 独和辞書を求めがてらチューリヒの街を散歩した。 外の明るさは夕方3時頃の感じだったが実際には夜の8時で、なんだか時間の感覚がおかしくなる。 こんなに明るいからまだコープも本屋さんも開いていると思ったのだが全店閉まっており、 結局日本から持ってきたレトルトを食べることになってしまった。

Photo by Kari-san
 泊まったホテル、シュヴァイツァーホフ。 とても豪華なホテルだった。

Photo by Kari-san
 チューリヒの街並み。


 今日はとにかく疲れたので、ぐっすりと眠ることにする。


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