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山の思い出
山の思い出
―朝日賢一 山の写真展―


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 2005年12月23日、一部大きな写真でも見れるようにしました。 大きな写真は[ここ]からも見れますが、写真のみで本文はないです。 下記本文中、太枠が付いている小さな写真をクリックしても大きな写真を見れます。


スイス紀行('01海外夏山編)


 念願のスイスへ、My partnerかりさんと10日間の旅に行ってきました! 期間は2001年7月5日〜14日(花の季節!)。 宿泊地はチューリヒ、ツェルマット、ブリエンツァーロートホルン、グリンデルワルトです。

 私にとっては初めての海外旅行でしたが、株式会社フェロートラベルさんのアルプスウェイを利用させてもらって、 個人旅行で行きました。 基本的には私たちだけで旅行するのですが、 ホテルや駅、空港など手続きが必要なところでは アルプスウェイの担当の人が待っていてくれてサポートしてくれました。 おかげで、外国語がダメで旅行の準備に十分な時間が取れなかった私たちでも、 快適な旅行をすることができました。 担当の皆さん、ありがとうございました!

 それでは、紀行文と写真をご覧下さい。 (大した写真はないので、写真のサイズは小さ目です。)

2002年6月30日

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(おすすめは 4日目6日目8日目

日付 天気 行程(現地時間) 宿泊
1 2001/7/5
(木)
関西国際空港→(12:35スイス航空18:05)→チューリヒ空港→(列車)→チューリヒ シュヴァイツァーホフ
2 2001/7/6
(金)
晴>曇 チューリヒ→(9:10列車10:44)→クール→(10:57氷河特急16:43)→ツェルマット ミラボー
3 2001/7/7
(土)
雨>曇 ツェルマット
4 2001/7/8
(日)
晴>曇 ツェルマット→(地下ケーブルカー)→スネガ→(ゴンドラリフト)→ブラウヘルト→(ロープウェイ)→ウンターロートホルン〜(ハイキング)〜スネガ→(地下ケーブルカー)→ツェルマット→(登山鉄道)→リッフェルベルク→(登山鉄道)→ツェルマット
5 2001/7/9
(月)
晴>曇 ツェルマット→(9:10列車10:33)→ブリック→(11:00列車12:03)→シュピーツ→(13:00列車13:20)→インターラーケンオスト→(13:30列車13:47)→ブリエンツ→(14:10SL鉄道15:05)→ロートホルンクルム ホテルロートホルンクルム
6 2001/7/10
(火)
曇>晴>曇 ロートホルンクルム〜(ハイキング)〜トゥーレン→(14:30バス)→ルンゲルン→(15:30列車16:30)→インターラーケンオスト→(17:35列車18:09)→グリンデルワルト シュヴァイツァーホフ
7 2001/7/11
(水)
グリンデルワルト→(ゴンドラリフト)→ホレンシュタイン→(ゴンドラリフト)→メンリッヒェン→(ロープウェイ)→ヴェンゲン→(登山鉄道)→クライネシャイデック→(登山鉄道)→グリンデルワルト
8 2001/7/12
(木)
グリンデルワルト→(7:19登山鉄道7:54)→クライネシャイデック→(8:02登山鉄道8:53)→ユングフラウヨッホ→(登山鉄道)→クライネシャイデック〜(ハイキング)〜ヴェンゲルンアルプ→(登山鉄道)→ヴェンゲン→(ロープウェイ)→メンリッヒェン〜(ハイキング)〜クライネシャイデック→(登山鉄道)→グリンデルワルト
9 2001/7/13
(金)
曇>雨 グリンデルワルト→(8:50列車9:25)→インターラーケンオスト→(9:40列車12:16)→チューリヒ空港→(14:20スイス航空)→ 機中
10 2001/7/14
(土)
→(スイス航空8:50)→関西国際空港


(以下、余談)

 撮影機材ですが、私の方はカメラはCanon EOS-1N、 レンズはCanon EF24-85mmF3.5-4.5 USMとTokina AT-X AF80-400mmF4.5-5.6、 かりさんの方はカメラはCanon EOS KissIII、 レンズはCanon EF28-80mmF3.5-5.6V USMを持っていきました。 今回は歩き回るので、軽量化を第一に考えました。 現地ではマクロレンズもあればと思いましたが、 その分重くなるのとレンズ交換の時間がもったいないので、 今ではどうかと考えています。 実際行ってみるとスイスの山はとても大きくて、広角側は24mmが必要でした。

 三脚と雲台は軽量のVelbon Carmagne630EとVelbon PH-460Bを持っていきましたが、 結局使ったのは早朝と夕暮れの時間帯だけで、日中は使わなかったです。 それと、この三脚は長さが長過ぎて、飛行機内に手荷物扱いで持ち込むことができませんでした。

 フィルムですが、ポジはFujifilm Fujichrome Velvia (RVP)を20本、 ネガはFujifilm Fujicolor ISO400のものを10本と写ルンです1つを持っていきました。 内、使ったのはポジ17本、ネガ8本と写ルンです1つです。 空港では機内持ち込み手荷物の中に普通に入れて、検査装置に通しました。 預け入れ荷物の方に入れるのは、検査装置のX線が強力で感光する可能性があるので、やめた方がよいです。 フィルムや予備のカメラ電池は現地で調達することが難しいので、日本から持っていって下さいね。

 スイスでは歩くことがとにかく楽しいので、三脚を立てる時間も惜しくほとんど手持ち、 プログラムモードで何も考えずにバシャバシャ撮りました。(^^



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